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100年以上変わらず、この土地で醸すワイン

最新の醸造設備や古くからある石造りの発酵槽、地下セラーで時をかけて、味わい豊かなワインが造られています。

日本初の地下発酵槽で
つくる石蔵和飲

明治34年(1901年)に神谷伝兵衛氏の指導を受け、扇状地の傾斜を利用した日本初のヨーロッパ型横蔵式地下発酵槽が構築されました。この石蔵発酵槽は「葡萄畑が織りなす風景」を構成する文化財のひとつとして日本遺産に認定されています。

石蔵発酵槽について

醸造棟

醸造棟

WINE MAKING BUILDING

設備の整った醸造棟で繊細なワインを造りだします

醸造棟内のタンクからワインセラーまでを傾斜を生かして、ポンプを使わずに繊細なワインを造り出します。

広さは270㎡で、現在、800~10000リットルのタンク25本と圧搾機、除梗破砕機、選果台等が設置されています。

ワインセラー

WINE CELLAR

歴史ある建物を継承し
セラーとして利用しています

昭和36年(1961年)にコンクリートタンクが建造されましたが、
現在は、通路側の壁面を取り除き、セラーとして利用しています。

充填設備

FILLING FACILITY

1時間に1800本の
ワインを製造できます

イタリア製のビン詰め機械は、洗浄→充填→打栓ができます。
750mlのコルク栓を仕上げる場合は、1時間に1800本のワインを製造する能力があります。

WINERY TOUR

ワイナリー見学

ルミエールのワインを作るうえで重要なルミエール農場のブドウ畑から文化財指定の「石蔵発酵槽」を含む醸造棟、地下セラーを見てまわる見学ツアーをご案内しています。