ルミエールワイナリーは、山梨県の豊かな自然の中でワインの製造販売を行っています。

ルミエール

TOP > ワイナリー情報 > ワイナリー情報一覧 > ワイナリー情報詳細

S

M

L

ルミエール、ワイナリー隣接地に直営レストランを8月に開業

ルミエール、ワイナリー隣接地に直営レストランを8月に開業

新鮮な県産食材を使った欧風料理&田舎ならではの日常を離れた良質な空間の提供
 ?ルミエール(創業明治18年、代表取締役社長 木田茂樹、本社:山梨県笛吹市一宮町南野呂624)は8月、ワイナリー隣接地に直営レストランをオープンさせる。
 季節ごとに自社ワインにマッチする県産食材に拘ったメニューを提供、また、日常から離れた田舎ならではのゆったりした良質のスペースを提供し、年間を通し観光スポットとして県内は下より、都会のお客様に広くアピールして行く。
 
“ワイナリーレストラン ラ・カシータ”
ワイナリー南側の約1400平米の社有地に建設。(ルミエール創業時オーナーの家屋跡に建設)木造平屋建て(延べ床面積約350平米)客席50席を設ける。庭には、樹齢推定900年の大けやきや、老舗ワイナリーならではの歴史を感じさせる見事な庭園。また、周辺は、一面に広がる葡萄畑と遠くに連なる南アルプス連峰を望む。
駐車場、20台予定 ワインショップの併設、創業125年の歴史を紹介、資料館の併設
営業 
昼 11:30〜14:00(LO)
夜 17:30〜20:30(LO)予定


レストランの特徴
甲斐市内の養鶏業者が放し飼いにした鶏の卵や、道志村の清流で栽培したクレソン、
生産・流通履歴が明確な南アルプス産の鶏肉など、地元食材を中心に使用。肉料理の
ソースやドレッシングには、自社製ワインビネガーを使う。
 赤・白・スパークリングワインの自社ワイン約20銘柄もお料理に合わせ楽しむことが出来る。

ある日のメニュー
朝採り野菜に葡萄の葉ドレッシング、人参ポタージュ、トマトのタルト、花ズッキーニのフライ、富士桜豚のソーセージ、放牧卵と貴腐ワインのサバイヨン、焼き立てのパン

室内
 暖炉を設え、吹き抜けの天井と明るさを演出する大きな窓、田舎のワイナリーで過ごす「心を癒す上質な空間」を提供。
美味しさ・楽しさを分かち合う雰囲気作りの温かみあるサービスで感動を演出。

2010.04.26